日本テレビ「DayDay.」・フジテレビ「Live News イット!」出演、日本テレビ「news every.」コメント出演
「一度始めたら、ずっと続けないといけないのではないか」。治療をためらう理由として、いちばん多いのがこれだと思います。
いつでもやめられます。当院に、途中でやめられない仕組みはありません。
FAGA治療はいつでもやめられます。解約金や違約金はありません。妊娠・授乳を考えている方には治療をお休みいただきます(妊活中も一応お休みいただいています)。やめたあとの髪は徐々に元へ向かいますが、「全部やめる」の前に「減らす」という選択肢もあるので、まずご相談ください。
解約費用はいただいていません
当院にも、まとめてお申し込みいただくと単価が下がるコースはあります。ただし途中でおやめになる場合の解約費用は、いっさいいただいていません。
他院で長期の契約をされた方から、解約時に高額な費用を引かれたというご相談を受けることがあります。当院にはそうした費用はありません。やめると決めたら、そこで終わりです。
やめたあと、髪はどうなるのか
「薬を減らせますか」とよく聞かれます。減らすことはできます。ただ、内容によっては髪も減ります。量を半分にすれば、発毛の効果もその分下がります。その状態で問題がなければ、減らして構いません。実際には、やめる方自体が少ないです。やめるのは「ここまででいい」とご自身で決めた方で、その方たちが後悔して戻ってこられることは、ほとんどありません。
「やめたらどうなりますか」もよく聞かれます。本来の年齢での薄毛に向かって進んでいきます。治療のせいで余計に抜けるわけではありません。ただ、一度生やしてから抜けるぶん量が多く、インパクトは大きく感じられます。
減らしどきの目安は、発毛の度合いが良好で長く維持されている場合、これ以上の発毛が望めない場合、そして「これくらい維持できれば良い」とご本人が思える場合です。
薄毛治療の1年目は、土台をつくるための大事な一年です。
3ヶ月ほどで見た目が変わらないからとやめてしまう方がいます。ただ、その時期にやっているのは、短くなった成長期を戻していくことです。伸びる前に抜けていた毛が、抜けずに伸びるようになる。見た目に出るのはそのあとです。
ですから1年目は「まだ結果が出ない期間」ではなく、「土台をつくっている期間」だと考えてください。初回にマイクロスコープで見るのは、写真では分からない毛の太さや不均一さを評価するためです。
「やめる」の前に「減らす」という選択肢
ゼロか続けるかの二択ではありません。量を減らして続けるという方法があります。発毛の効果はその分下がりますが、維持を目的に切り替えるのであれば、それで問題ないことも多くあります。
妊娠・授乳を考えている方へ
薄毛の治療に使うお薬には、妊娠中・授乳中には使えないものがあります。ご予定がある場合は、その時期に合わせて中断・再開を組み立てますので、遠慮なくお伝えください。
それでも「始めるのが怖い」という方へ
「やめられなくなるから始めたくない」というお気持ちはよく分かります。ただ、10年後に髪が欲しくなっても、そのときには元のようには戻りません。今がいちばん治るときです。
原因を確かめるところまでは0円です
女性の薄毛は、FAGA・産後・甲状腺・鉄不足など原因がいくつも重なります。原因が違えば効く治療も変わるので、まず何が起きているかを確かめてください。院長が毎回直接診察し、マイクロスコープで頭皮を見ながらお話しします。初診料・再診料・カウンセリング・血液検査は0円(血液検査は医師が医学的に必要と認めた場合)。必要のない治療はおすすめしません。
治療を始める場合も、進行を抑える薄毛予防プランは月2,750円から。プランはいつでも変更・中止できます。
ご来院後はすぐに個室へご案内します。お帰りも時間差でご案内するため、待合室で他の患者様とご一緒になることはありません。
新宿三丁目駅 徒歩1分/土日も診療/03-5925-8241



