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院長 清水崇裕

清水崇裕

ベアAGAクリニック院長

はじめまして。ベアAGAクリニック院長の清水崇裕です。

女性の薄毛は、男性以上に人に相談しづらい悩みです。ご家族にも言えないまま、鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまう——そんなお話を、私はこれまで多くの患者様から伺ってきました。

私は放射線科医として画像診断に携わったのち、大手AGAクリニックでの診療を経て、2020年に当院を開院しました。以来、新宿三丁目の地で、FAGA(女性型脱毛症)をはじめとする女性の薄毛に、エビデンスに基づいた治療をご提供しています。薄毛治療の実績は5万件以上になります。

薄毛治療は、正しい情報が伝わりにくい分野です。だからこそ当院では、治療の効果だけでなく、限界や副作用、費用についても率直にお話しすることを大切にしています。

当院は完全予約制・完全個室で、初診・再診・カウンセリングはいずれも無料です。治療を始めるかどうか迷っている段階のご相談も歓迎です。

薄毛にお悩みの方は、必ずお力になります。ぜひご相談ください。

ベアAGAクリニック院長 清水崇裕

診療で大切にしていること
「もし自分の家族が同じ悩みを抱えていたら、どの治療を勧めるだろうか。」
私が診療で立ち返るのは、いつもこの問いです。家族に勧められない治療はご提案しません。効果だけでなく副作用や費用まで率直にご説明すること、必要のない治療をおすすめしないこと、その場でのご契約を迫らないこと——すべてはこの基準から来ています。

そしてもうひとつ。数あるクリニックの中から当院を選んで来てくださった患者様には、最高の結果で喜んでいただきたい——いつもそう考えて診療にあたっていますし、そのための努力を惜しみません。誠実さは大前提ですが、最後にものを言うのは結果だと思っています。

女性の薄毛を診るときに、大切にしていること

使うお薬は男性と重なる部分もありますが、女性の患者様を診るときには、男性のときより時間をかけて伺うことがいくつかあります。

副作用、とくに「多毛」について詳しくお話しします

ミノキシジルには、髪以外の毛が濃くなる「多毛」という副作用があります。男性ではあまり問題になりませんが、女性にとっては顔や腕の毛が増えることが、薄毛と同じくらい、あるいはそれ以上のご負担になることがあります。
どの程度なら許容できるか、どこに出ると困るのかを、必ず事前に伺います。そのうえでお薬の種類や量を決めます。

お子さんを望まれる時期を伺うことがあります

薄毛の治療薬には、妊娠中・授乳中に使えないものがあります。そのため、いつ頃お子さんをお考えかによって、治療の組み立てそのものが変わります。
立ち入った質問で恐縮ですが、必要があってお尋ねしています。お答えになりたくないことは、答えていただかなくて構いません。

外に出るのが辛くなっていないかを伺います

女性の場合、薄毛が理由で人に会うのが億劫になったり、外出そのものが辛くなっている方が、男性より多い印象があります。
これは治療をどれくらい急ぐべきかに直結する話ですので、必ずお聞きするようにしています。話しにくければ、話せる範囲で構いません。

閉経の時期についてお尋ねすることがあります

女性ホルモンの変化は、髪に直接影響します。閉経の前後かどうかで、考えられる原因も、選ぶ治療も変わります。
デリケートな話題ですので聞き方には気をつけていますが、診断に必要な情報として伺うことがありますことを、あらかじめご理解いただけますと幸いです。

診療実績

16年目医師として2011年 医師免許取得
10薄毛治療ひとすじ2017年〜現在
5万件延べ診療件数すべて院長が対応
100%院長がすべて担当初診から経過観察まで
医師として16年、そのうち10年を薄毛治療に費やしてきました。延べ5万件——すべて私が自分の目で診た数字です。

当院ではカウンセリングから診察、施術、経過観察まで、すべて私が担当します。担当が途中で変わることも、カウンセラーが治療方針を決めることもありません。

薄毛治療は年単位で続きます。前回何を話し、どの部位がどう変わったかを同じ人間が覚えているかどうかは、そのまま結果に響きます。

経歴・資格

院長 清水 崇裕(医師・医学博士・放射線科専門医)

2011年:東京医科大学 卒業、医師免許取得。東京医科大学病院にて勤務

2016年:放射線科専門医 取得。東京医科大学病院放射線科 非常勤講師

2017年:医学博士号 取得。大手AGAクリニックにて薄毛治療に従事

2020年:ベアAGAクリニック 開院、院長就任

2024年:医療法人社団縁崇会 設立、理事長就任

所属学会

  • 日本医学放射線学会
  • 日本抗加齢医学会

研究

東京医科大学放射線科在籍時、MRIの拡散強調画像を用いた肝臓の血流評価(IVIM法)に関する研究に筆頭著者として従事しました。食事による門脈血流の変化が測定値に与える影響を検証し、肝臓の評価において絶食が必須ではないことを示しています。
この研究により医学博士号を取得しました(東京医科大学、2017年)。

メディア出演情報

放送画面より
日本テレビ DayDay. 出演時の放送画面(ベアAGAクリニック 清水崇裕院長)
日本テレビ「DayDay.」
フジテレビ Live News イット!出演時の放送画面(ベアAGAクリニック 清水崇裕院長)
フジテレビ「Live News イット!」
日本テレビ news every. 出演時の放送画面(ベアAGAクリニック 清水崇裕院長)
日本テレビ「news every.」 ※画面の一部を加工しています

以下のメディアにて出演させていただきました。

著書

2026年10月、AGA・薄毛治療に関する書籍を評言社より刊行予定です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

取材・監修のご依頼について

AGA・薄毛治療、女性の薄毛(FAGA)、FTM・性別違和の方の薄毛診療、美容医療に関する取材・記事監修・コメントのご依頼を受け付けています。お問い合わせフォームより「取材依頼」とご記載のうえご連絡ください。

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